電子キオスク API v2.0

ゲームカタログAPI

このAPIはゲームカタログを提供するように設計されています。例えば、エクソーラシステムで使用できる全プロジェクトの一覧です。APIはプロジェクト名やプロジェクトアイコン、決済パラメータなど各プロジェクト基本情報を提供します。上記の情報は、プロジェクトの決済ページの作成で使用可能です。

ゲームカタログAPIは、電子キオスク経由の決済とUIに「ゲームボタン」を配置するときに役立ちます。電子キオスクの画面上で「ゲームボタン」に置き換えた通常のXsollaボタンを差し替えることで、ユーザーは好みのプロジェクトで簡単かつ常に決済できます。

APIのURL: https://api.xsolla.com/projects/list/index.php

リクエスト形式

ゲームリストを取得するためのリクエストパラメータ

フィールド名タイプ説明例
IDinteger決済システムの取引相手ID。必須。184
signinteger不正アクセス防止のための署名。必須。0a8d9fb24fcbac2efafec5e51045d05c
注意
相手方IDと秘密鍵を取得する場合は、カスタマーサクセスマネージャーまでお問い合わせるか、[email protected]に電子メールを送信してください。

署名の生成

署名は決済の確認と実行中に、安全を確保します。文字列のMD5ハッシュアルゴリズムから形成され、上述のパラメータを連結して生成されます。さらに下記の順番で「|」を使って区切られます。

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1md5(<ID>|<secret_key>)

secret_key: 相手方の秘密鍵。

例: 秘密鍵"SecretKey"がある相手方#184用の署名は、次のように形成されます:

$sign=md5(“184|SecretKey”)=0a8d9fb24fcbac2efafec5e51045d05c

リクエスト例:

https://api.xsolla.com/projects/list/index.php?id=184&sign=0a8d9fb24fcbac2efafec5e51045d05c

レスポンス形式

リクエストへのレスポンスは、ゲーム一覧と各ゲームの基本情報が載ったXML形式で送信されます。XMLの構造は次のとおりです:

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 1<projectlist>
 2   <project>
 3       <id>12345</id>
 4       <name>Game</name>
 5       <virtual_currency>Game of currency</virtual_currency>
 6       <logo>http://static.xsolla.com/img/game/12345.gif</logo>
 7       <limits>
 8           <min>Minimum of amount game of currency</min>
 9           <max>max of amount game of currency</max>
10       </limits>
11       <prompt>enter nickname of personage</prompt>
12       <v1>nickname of personage</v1>
13   </project>
14   ...
15</projectlist>

フィールドの説明

フィールド名タイプ説明
projectlistarrayプロジェクト(project)のリスト。プロジェクトの各フィールドについて以下に説明されている。
projectstring次のフィールドを含みます:id、name、virtual_currency、logo、limits、prompt、“v1”、“v2”、“v3”。それぞれについて以下に説明されている。
idintegerゲームID。
namestring名称。
virtual_currencystring仮想通貨名。
logostringゲームロゴの URL。
limitsarraymin と max フィールドを含みます。プロジェクトに limits が設定されていない場合、このセクションは表示されません。
minstring仮想通貨の最小数量。
maxstring仮想通貨の最大数量。
promptstringパラメータ入力を促すメッセージ。
localstringインターフェース言語(ロケール)。
v1stringプロジェクトの基本ユーザー識別パラメータの入力を促すメッセージ。
v2stringプロジェクトの追加ユーザー識別パラメータのいずれかの入力を促すメッセージ。
v3stringプロジェクトの追加ユーザー識別パラメータのいずれかの入力を促すメッセージ。

エラー時のレスポンス形式

エラーが起きた場合、APIはXML形式のメッセージで応答します。

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    1<error>
    2    <description>Incorrect signature</description>
    3</error>
    
    フィールド名タイプ説明
    errorstringdescription含む、以下に説明されている。
    descriptionstringエラーの説明。

    エラーの説明

    エラータイプ説明
    不正な署名string送信された署名(sign)無効です。
    一時的な技術エラーstring無効な取引相手ID(id)、サーバーダウン、またはその他のエラー。

    エージェントとの連携

    概要

    連携には以下の2つのオプションがあります:

    • エクソーラ ボタン。このボタンはエージェント側に配置されます。ボタンをクリックすると、ユーザーは以前に受け取った番号を入力し、その番号への支払いを促されます。エクソーラボタンによる支払いを有効にするには、accountフィールドを入力します(project、v1、v2、v3フィールドは空のままにする必要があります)。accountフィールドには、9桁のエクソーラ番号を入力する必要があります。エクソーラボタンをセットアップするには、ロゴと番号を入手するためにマネージャーにお問い合わせください。

    • ゲームボタン。これらのボタンはエージェント側に配置され、それぞれ異なるゲームに対応します。ユーザーは特定のゲームのボタンをクリックし、自身の口座への支払いのためにログインします。ゲーム固有のボタンによる支払いを有効にするには、project、v1、v2、v3 フィールドを入力します(account フィールドは空のままにします)。端末で該当プロジェクト(ゲーム)のボタンを設定後に、project、v1、v2、v3 フィールドを送信できるようになります。project と v1 は必須で、v2 と v3 は各プロジェクト設定に依存する任意フィールドです。ゲーム用ボタンの設定については、各ゲームのロゴ、ゲームの内部 ID、認証方法(v1、v2、v3 フィールドの記入ルール)などの情報を取得するためにマネージャーにお問い合わせください。

    ボタンはエージェントのシステムのエレメントで、エクソーラシステムを通して決済を開始させます。

    エージェントをエクソーラシステムへ接続する前に、次のことを明確にしてください:

    1. エクソーラシステムのパートナー番号(種類)。この番号は、エクソーラのカスタマーサクセスマネージャーに問い合わせると受け取れます。
    2. secret_key-機密文字列パラメータ。デジタル署名(MD5文字列)の生成を必要とします。こちらは、アドミンページかカスタマーサクセスマネージャーを通してご確認いただけます。

    APIとの連動は、次のようにHTTPリクエストをAPIゲートウェイへ送ります:

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    1https://ps.xsolla.com/api/gate
    

    APIはGETリクエストかPOSTリクエストを受け取ります。全パラメータはUTF-8にエンコードされます。一致しないエンコードを使用すると、署名の際に問題が発生します。

    リクエスト形式

    エクソーラへのリクエストは以下のケースで行うことができます:

    • 決済が可能かどうかを確認する場合(command = check)
    • 決済を行う場合(command = pay)
    • 決済が成功したかどうかを確認する場合(command = status)
    • コストおよびゲーム内通貨の数量を計算する場合(command = calculate)
    注意
    エクソーラがすでに完了した支払いのトランザクションIDを含むリクエストを受信した場合、料金は請求されません。この場合、レスポンスはOKというコメントと共に0を返し、orderフィールドに以前に完了した支払いのトランザクションIDが含まれます。

    Checkコマンド

    Checkコマンド:エクソーラ番号によりユーザーを識別

    フィールド名タイプ説明例
    commandstring決済が可能かどうかを確認する。必須。check
    accountintegerエクソーラ番号(9桁)。必須。001234567
    sumfloat合意した通貨での決済金額。小数点記号は「.」、小数点以下2桁まで。任意。100.98
    typeintegerエクソーラにおけるパートナー番号。必須。151
    datestringYYYYMMDDHHMMSS形式の日付。必須。20060425180622
    md5string不正アクセス防止に使用する署名。必須。0a8d9fb24fcbac2efafec5e51045d05c

    Check コマンド:プロジェクト/v1/v2/v3によりユーザーを識別

    フィールド名タイプ説明例
    commandstring決済が可能かどうかを確認する。必須。check
    projectintegerエクソーラシステム内のプロジェクト識別子。パブリッシャーアカウント内で確認可能。必須。4783
    v1stringユーザー識別パラメータ(通常はゲーム内ニックネーム)。必須。XsollaUser
    v2string追加のユーザー識別パラメータ(プロジェクトの設定に依存)。任意。0
    v3string追加のユーザー識別パラメータ(プロジェクトの設定に依存)。任意。0
    sumfloat合意した通貨での決済金額。小数点記号は「.」、小数点以下2桁まで。任意。100.98
    typeintegerエクソーラにおけるパートナー番号。必須。151
    datestringYYYYMMDDHHMMSS 形式の日付。必須。20060425180622
    md5string不正アクセス防止のための署名。必須。0a8d9fb24fcbac2efafec5e51045d05c

    Payコマンド

    Payコマンド:アカウントによる登録者を識別

    フィールド名タイプ説明例
    commandstringコマンド名。必須。pay
    accountintegerエクソーラ番号(9桁)。必須。001234567
    sumfloat合意した通貨での決済金額。 小数点記号は「.」、小数点以下2桁まで。必須。100.98
    idstringパートナーシステム内の一意のトランザクション番号。必須。xsollaid1
    typeintegerエクソーラにおけるパートナー番号。必須。151
    datestringYYYYMMDDHHMMSS 形式の日付。必須。20060425180622
    testbooleanテストフラグ:1 の場合はテスト支払い、0(既定値)の場合は通常。任意。1
    md5string不正アクセス防止のための署名。必須。0a8d9fb24fcbac2efafec5e51045d05c

    Payコマンド:プロジェクト/v1/v2/v3によるユーザーを識別

    フィールド名タイプ説明例
    commandstringコマンド名。必須。pay
    projectintegerプロジェクト(ゲーム)番号。必須。4783
    v1stringユーザー識別パラメータ(通常はゲーム内のニックネーム)。必須。XsollaUser
    v2string追加のユーザー識別パラメータ(プロジェクト設定による)。任意。0
    v3string追加のユーザー識別パラメータ(プロジェクト設定による)。任意。0
    sumfloat合意した通貨での決済金額。 小数点記号は「.」、小数点以下2桁まで。任意。100.98
    idstringパートナーシステム内の一意のトランザクション番号。必須。xsollaid2
    typeintegerエクソーラにおけるパートナー番号。必須。151
    datestringYYYYMMDDHHMMSS 形式の日付。必須。20060425180622
    testbooleanテストフラグ:1 の場合はテスト支払い、0(既定値)の場合は通常。任意。1
    md5string不正アクセス防止のための署名。必須。0a8d9fb24fcbac2efafec5e51045d05c
    注意
    ゲートウェイへが決済完了済みのIDでリクエストを受けた場合、金額は請求されず、“0"とコメント"OK"で応答します。この場合、レスポンスのorder項目は、前回実行した決済の番号が含まれます。

    Statusコマンド

    支払いの成否は、自社システムのトランザクションID(id パラメータ)またはエクソーラ側のトランザクションID(invoice パラメータ)で確認できます。両方のパラメータを渡す場合は、同一の決済に属している必要があります。一致しない場合、エクソーラは検証エラーを返します。

    Statusコマンド:自社システムのトランザクションIDで支払い成功を確認

    フィールド名タイプ説明例
    commandstringコマンド名。必須。status
    idstring自社システム内の一意のトランザクションID。エクソーラ側のトランザクションID(invoice)を渡さない場合は必須。xsollaid2
    typeintegerエクソーラにおけるパートナー番号。必須。151
    datestringYYYYMMDDHHMMSS 形式の日付。必須。20060425180622
    md5string不正アクセス防止のための署名。必須。0a8d9fb24fcbac2efafec5e51045d05c

    例:

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      1https://ps.xsolla.com/api/gate?command=status&id=xsollaid2&type=151&date=20060425180622&md5=0a8d9fb24fcbac2efafec5e51045d05c
      

      Statusコマンド:エクソーラ側のトランザクションIDで支払い成功を確認

      フィールド名タイプ説明例
      commandstringコマンド名。必須。status
      invoiceintegerエクソーラ側の一意のトランザクションID。自社システムのトランザクションID(id)を渡さない場合は必須。987654321
      typeintegerエクソーラにおけるパートナー番号。必須。151
      datestringYYYYMMDDHHMMSS 形式の日付。必須。20060425180622
      md5string不正アクセス防止のための署名。必須。0a8d9fb24fcbac2efafec5e51045d05c

      例:

      Copy
      Full screen
      Small screen
        1https://ps.xsolla.com/api/gate?command=status&invoice=987654321&type=151&date=20060425180622&md5=0a8d9fb24fcbac2efafec5e51045d05c
        

        Calculateコマンド

        フィールド名タイプ説明例
        commandstring決済が可能かどうかを確認する。必須。calculate
        projectintegerプロジェクト(ゲーム)番号。必須。4783
        sumfloat合意された通貨での決済金額。 小数点記号は「.」、小数点以下2桁まで。outが指定されていない場合は必須。100.98
        outfloatゲーム内通貨量。小数点は「.」、小数点以下 2 桁。sumが指定されていない場合は必須。10.98
        typeintegerエクソーラにおけるパートナー番号。必須。151
        datestringYYYYMMDDHHMMSS 形式の日付。必須。20060425180622
        md5string不正アクセス防止のための署名。必須。0a8d9fb24fcbac2efafec5e51045d05c

        MD5フィールドの生成

        署名は安全な決済と、決済の確認を実現します。送信されたすべてのパラメータの値を、リクエストに従う場合と同じ順序で連結することにより引き出された文字列のMD5ハッシュを取ることで生成されます。オプションのパラメータ(存在する場合)および決済システムの秘密鍵は、エクソーラカスタマーサクセスマネージャーから受け取ってください。

        Checkコマンド

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         1<?php
         2  $request['command']='check';
         3  $request['account']=1234567;
         4  $request['sum']=150.75;
         5  $request['type']=151;
         6  $request['date']='20110117000516';
         7  $md5='';
         8  foreach ($request as $value) {
         9  $md5.=$value;
        10  }
        11  $request['md5']=md5($md5.$secret_key);
        12?>
        

        列:

        check1234567150.7515120110117000516test

        MD5:

        1cad5a2c3457cffa8e857a507a7050ba

        Payコマンド

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         1<?php
         2$request['command']='pay';
         3$request['account']=1234567;
         4$request['sum']=150.75;
         5$request['id']=384957;
         6$request['type']=151;
         7$request['date']='20110117000516';
         8$md5='';
         9foreach ($request as $value) {
        10$md5.=$value;
        11}
        12$request['md5']=md5($md5.$secret_key);
        13?>
        

        列:

        pay1234567150.7538495715120110117000516test

        MD5:

        7cfa05abde4ae2464142bf2ac7a72f32

        Statusコマンドの署名生成(自社システムのトランザクションIDで確認)

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        Small screen
         1$request['command'] = 'status';
         2$request['id']      = 'xsollaid2';
         3$request['type']    = 151;
         4$request['date']    = '20110117000516';
         5
         6$md5 = '';
         7foreach ($request as $value) {
         8    $md5 .= $value;
         9}
        10$request['md5'] = md5($md5 . $secret_key);
        

        列:

        statusxsollaid215120110117000516+secret_key

        MD5:

        7cfa05abde4ae2464142bf2ac7a72f32(例)

        Statusコマンドの署名生成(エクソーラ側のトランザクションIDで確認)

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        Full screen
        Small screen
         1$request['command'] = 'status';
         2$request['invoice'] = 987654321;
         3$request['type']    = 151;
         4$request['date']    = '20110117000516';
         5
         6$md5 = '';
         7foreach ($request as $value) {
         8    $md5 .= $value;
         9}
        10$request['md5'] = md5($md5 . $secret_key);
        

        列:

        status98765432115120110117000516+secret_key

        MD5:

        7cfa05abde4ae2464142bf2ac7a72f32(例)

        Calculateコマンド

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        Full screen
        Small screen
         1<?php
         2  $request['command']='calculate';
         3  $request['project']=4783;
         4  $request['out']=12;
         5  $request['type']=151;
         6  $request['date']='20110117000516';
         7  $md5='';
         8  foreach ($request as $value) {
         9  $md5.=$value;
        10  }
        11  $request['md5']=md5($md5.$secret_key);
        12?>
        

        列:

        calculate47831215120110117000516test

        MD5:

        e73e11a9cad00e205358e05254905af5

        レスポンス

        レスポンスコード

        エクソーラは、result要素にステータスコード、comment要素に説明を含むXMLを生成します。

        コード(result)説明(comment)説明
        0OK要求の実行に成功。この場合、XMLには 詳細情報 を含むpaymentブロックも含まれます。
        1technical problemサービスはメンテナンス中(後で再送してください)。
        2xsolla-number not correctエクソーラ番号の長さが正しくありません。
        3xsolla-number not foundエクソーラ番号が見つかりません。
        4stopエクソーラ番号は決済に使用できません。
        5sum error無効な金額。
        6bonus error出力エラー。
        7md5 errorMD5 ハッシュが一致しません。
        8IP error禁止されたIPアドレス。
        9request is not correct必須パラメータが欠落しているか、無効なコマンドが指定されています。
        10project is not existsプロジェクトが存在しません(無効化または完全に削除)。
        11type is not exists or disabledタイプが存在しないか、無効です。

        エラーを含むレスポンスの例:

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        Small screen
        1<response>
        2  <result>7</result>
        3  <comment>md5 error</comment>
        4</response>
        

        成功時のレスポンスコード

        result に0が返る場合、レスポンスには決済に関する詳細情報を含むpaymentブロックも含まれます。決済ステータスは、statusパラメータのコードで渡されます。

        コード (result)説明 (comment)説明
        0created支払いは作成済みですが、まだ完了またはキャンセルされていません。
        1succeeded決済成功。date フィールドには YYYY-MM-DD HH:MM:SS (GMT+3) 形式の決済完了日時が含まれます。
        2canceled支払いがキャンセルされました。
        3processing支払いを処理中です。後でもう一度リクエストしてください。
        4incomplete支払いを完了できません。エクソーラカスタマーサポート にお問い合わせください。

        Statusコマンドへの成功レスポンス例:

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        Full screen
        Small screen
         1<response>
         2  <payment>
         3    <invoice>123456789</invoice>
         4    <id>xsollaid2</id>
         5    <sum>100.98</sum>
         6    <project>4783</project>
         7    <v1>XsollaUser</v1>
         8    <date>2026-01-23 12:34:56</date>  <!-- present only when status is succeeded -->
         9    <status>1</status>
        10    <comment>succeeded</comment>
        11    <statusKioskUrl>https://secure.xsolla.com/pages/status-kiosk?id=123456789&key=9e07b3…</statusKioskUrl>
        12  </payment>
        13  <result>0</result>
        14</response>
        

        決済システムトランザクションレジストリ API

        このドキュメントは、決済システムのトランザクションレジストリAPIを使用して、ユーザーがプロジェクトの仮想アイテムやサービスを有料で利用することを想定しいる開発者を対象としています。プロジェクトの仮想製品やサービスの支払い機会をご提供します。このドキュメントを読む場合、API、HTTPリクエスト、ソフトウェア構造に関する基本知識が必要です。

        APIとの連携

        • この作業は、サーバ間サーバ統合でのみ作動します。
        • パラメータは全て文字コードUTF-8です。
        • データが返す形式はcsvです。

        APIメソッドの説明

        • 取得−決済データの受け取り。

        API URL

        基本URL: https://api.xsolla.com/payments/

        URL マスク

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        Small screen
        1https://api.xsolla.com/payments/v<number versions>/<command>?<parameter1=value1>&<parameter2=value2
        

        取得

        全決済システムの指定した相手方の(最終24時間以内)決済データを取得するリクエストを作成します。

        APIアクセスの取得

        APIへのアクセスを取得する場合は、一意のパートナーIDと秘密パスワードを取得するにはカスタマーサクセスマネージャーまでお問い合わせるか、[email protected]に電子メールを送信してください。

        リクエスト例

        https://api.xsolla.com/payments/v1/Get?date=2013-08-20&id=1234&sign=8f683701c03b03fe49e6ef7bbfafb8fb

        入力パラメータ

        フィールド名タイプ説明例
        datestring直近 24 時間の支払いデータを返信します。日付は YYYY-MM-DD 形式(GMT+4 のタイムゾーン)。2013-08-20
        idinteger一意のパートナー ID。ID の取得はカスタマーサクセスマネージャーに連絡するか、[email protected] へメールを送信してください。1234
        signstring不正アクセス防止のための署名。8f683701c03b03fe49e6ef7bbfafb8fb

        レスポンス

        CSV形式で応答します(区切り記号はコンマ「,」を使用):

        69927355,95188933,394,2013-08-01T06:49:25+04:00,91.0000,RUB,done

        フィールド説明:

        フィールド名タイプ説明例
        xsolla_idintegerエクソーラシステム内のトランザクション番号。必須。12345678
        ps_idinteger決済システムから送信されたトランザクション番号。必須。1234
        pidinteger決済システム ID。必須。64
        datetimestring支払い時刻(GMT+4 のタイムゾーン)。必須。2013-08-01T06:49:25+04:00
        amountfloatユーザーが支払った金額。必須。10.98
        currencystring決済通貨。必須。USD
        statusstring決済ステータス(レポートには、done(決済完了)と canceled(支払いキャンセル)のステータスの支払いが含まれます)。必須。done

        署名の生成

        パラメータはアルファベット順にキーでソートされます。署名は、パラメータ値と秘密鍵が連結した文字列のMD5ハッシュです(秘密鍵はマネージャーから受け取れます)。区切り記号は「|」。

        リクエスト例

        Copy
        Full screen
        Small screen
          1date = 2013-08-20;
          2id=1234;
          3secret_key=password.
          

          列は次のようになります:

          2013-08-20|1234|password

          上記文字列のMD5:

          e8df0ff2e4360300a5142cc28d86b422

          完了コードリスト

          レスポンスのHTTPステータスエラーメッセージエラーの説明
          200成功
          400Wrong parameters無効なパラメータが送信されました
          400Wrong ID partner無効なパートナー
          400Wrong date無効な日付
          403Incorrect sign無効な署名
          404Unknown command不明なコマンド
          500内部 API エラー

          決済システムとのトランザクション照合

          メール通知による照合

          トランザクションの照合は、特定形式の添付ファイルをメールで送信して決済システムで行われます。照合の頻度は事前に決定されます。

          照合ドキュメント形式

          トランザクション照合のドキュメント形式:

          • ドキュメントはUTF-8にコード化して送信します。
          • ドキュメントの形式は.csvです(値をコンマやセミコロンで区切ると、区切り文字として使えます)。
          • 添付ファイル付き文書は、以前決済したメールアドレスから[email protected]へ送信されます。
          • メールの件名は"stats registry"です。
          • 添付ファイル名はstats_registry_periodです。期間は2つです(形式はYYYY-MM-DD)。start_dateTend_date期間が1日になる場合は(24時間)、Tより後は除外されます。

          注意

          2010年11月24日の処理したトランザクションの統計。

          ファイル名: stats_registry_2010-11-24.csv

          2010年10月1日〜11月16日の期間で処理したトランザクションの統計。

          ファイル名: stats_registry_2010-01-10T2010-12-16.csv

          2011年5月の処理したトランザクションの統計。

          ファイル名: stats_registry_2011-05-01T2011-05-31.csv

          ドキュメントの内容

          注意
          列はこの順番にしてください。
          パラメータタイプ説明
          conststringマーチャントのシステム内のトランザクションID(自社システムの id)。pid を渡さない場合は必須。
          pidstringエクソーラのシステム内のトランザクションID(当社がリクエストで送信します)。const を渡さない場合は必須。
          amountstring支払い金額。小数点は「.」、小数点以下 2 桁。必須。
          payoutstringエクソーラからの支払い金額。必須。
          currencystring決済通貨(ISO 4217)。必須。
          statestring決済ステータス。ステータスが success または cancelled の支払いのみ送信してください。キャンセルされた支払いは、当初承認されたが後にユーザーによりキャンセルされた支払いです。必須。
          timestring支払いの日時(YYYY-MM-DD HH:MM:SS)。必須。
          descstring追加パラメータ。例:当社がリクエストで渡す一部の支払い詳細(email、nick、phone)。任意。

          レジストリの例

          例1

          Copy
          Full screen
          Small screen
          197035765;6654448;10.00;9.50;RUB;done;2011-09-01 13:30:45;nickname
          2
          397035766;6634558;150.00;145.00;RUB;done;2011-09-01 16:43:54;[email protected]
          

          例2(決済システムにpidがない場合)

          Copy
          Full screen
          Small screen
          1564;;10.00;9.50;RUB;done;2011-09-01 13:30:45;nickname
          2
          3456;;150.00;145.00;RUB;done;2011-09-01 16:43:54;[email protected]
          

          例3(descがない場合は、最後にセミコロンを記入)

          Copy
          Full screen
          Small screen
          1564;6654855;10.00;9.50;RUB;done;2011-09-01 13:30:45;
          2
          3456;4588554;150.00;145.00;RUB;done;2011-09-01 16:43:54;
          

          決済システム API による照合

          トランザクション照合は、決済システムのHTTP(HTTPS)APIでも実行可能です。APIのクエリ後、エクソーラシステムは次のパラメータを受け取る必要があります:

          注意
          APIレスポンス内のパラメータ名は、表示されるテーブルで変わります。
          パラメータタイプ説明
          conststringマーチャントのシステム内のトランザクションID(自社システムの id)。pid を渡さない場合は必須。
          pidstringエクソーラのシステム内のトランザクションID(当社がリクエストで送信します)。const を渡さない場合は必須。
          amountstring支払い金額。小数点は「.」、小数点以下 2 桁。必須。
          payoutstringエクソーラからの支払い額。必須。
          currencystring決済通貨(ISO 4217)。必須。
          statestring決済ステータス。ステータスが success または cancelled の支払いのみ送信してください。キャンセルされた支払いは、当初承認されたが後にユーザーによりキャンセルされた支払いです。必須。
          timestring支払いの日時(YYYY-MM-DD HH:MM:SS)。必須。
          descstring追加パラメータ。例:当社がリクエストで渡す一部の支払い詳細(email、nick、phone)。任意。
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          最終更新日: 2026年10月7日

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