## ユーザーのJWTを使用した認証 
ユーザーのJWTを使用した認証は、ブラウザ、モバイルアプリケーション、またはゲームからリクエストが送信される場合に使用されます。デフォルトでは、`XsollaLoginUserJWT`スキームが適用されます。トークンの作成方法の詳細については、[エクソーラログインAPIに関するドキュメント](/ja/api/login/authentication-schemes#getting-user-token)を参照してください。
トークンは`Authorization`ヘッダーに次の形式で渡されます：`Authorization: Bearer <user_JWT>`。ここで`<user_JWT>`はユーザートークンです。このトークンによってユーザーが特定され、パーソナライズされたデータへのアクセスが可能になります。
別の方法として、[決済UIを開くためのトークン](/ja/api/pay-station/token/create-token)を使用することも可能です。
