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    どのように動作するか

    属性は、キーと値のペアとして保存されるユーザー機能です。属性の助けを借りて、次のことができます:

    • セグメントユーザー;
    • ウェブショップのユーザーグループごとに、個人用のストアを用意することができます。
    送信データの整合性を確保するために、パブリッシャーアカウントでJSONスキーマフォーマットの属性検証ルールを設定することができます。Login APIメソッドまたはウェブフックを使用して属性を管理することができます。また、パブリッシャーアカウントで属性の値を編集することも可能です。

    入手方法

    ユーザー属性値をセットアップするには:

    1. パブリッシャーアカウントでプロジェクトを開き、ログインセクションに移動します。
    2. ログインプロジェクトのパネルで構成をクリックします。
    3. ナビゲーションページで、ユーザーデータベースブロックに移動し、ユーザー属性スキーマセクションを選択します。

    1. JSONスキーマフォーマットで属性検証ルールを指定します:
      • propertiesフィルドでユーザー属性とそのプロパティのセットを指定します。許可されたデータタイプ:stringnumberintegerまたはboolean。オブジェクトのデプスは:1.
      • additionalPropertiesフィルドで、propertiesオブジェクトにリストされていない追加フィールドを作成可能かどうかを指定します。追加フィールドを許可する場合はtrue、許可しない場合はfalseを設定します。
      • requiredフィルドで、必須属性のリストを指定します。
      • typeフィルドの値をobjectに設定します。

    JSONスキーマの例:

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    Full screen
    Small screen
    {
        "$schema": "https://json-schema.org/draft/2020-12/schema",
        "properties": {
            "game": {
                "description": "Name of the game played by user.",
                "type": "string"
            },
            "age": {
                "description": "User's age.",
                "type": "integer"
            },
            "had_ban": {
                     "description": "Whether the user was banned.",
                "type": "boolean"
            },
            "last_purchase": {
                     "description": "Date of user's last purchase.",
                "type": "string",
            }
        },
        "additionalProperties": false,
        "required": [
            "age",
            "game",
            "last_purchase"
        ],
        "type": "object"
    }

    1. 当社のウェブサイトやアプリケーションでは、以下のLogin APIメソッドを使って、ユーザー属性を扱うロジックを実装してください:

    ユーザー属性値を編集する方法

    ユーザー属性値を編集するには:

    1. パブリッシャーアカウントでプロジェクトを開き、ログインセクションに移動します。
    2. ログインプロジェクトのパネルで構成をクリックしま。
    3. ナビゲーションページで、ユーザーデータベースブロックに移動し、ユーザーセクションを選択します。

    1. 表からユーザーを探し、該当する文字列の属性をクリックします。

    1. ポップアップウィンドウで、編集したい属性を選択し、鉛筆マークをクリックして値を編集し、保存をクリックします。

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    最終更新日: 2022年5月20日

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