ストア

ご不明な点がございましたら、アカウントマネージャーまでご連絡ください。

Note: すでにエクソラ製品をご使用中で、ストアの統合を考えている場合は、アカウントマネージャーまでお問い合わせください。

仕組み

ステップ 1

ステップ 2

ステップ 3

ユーザーフロー

統合フロー

ストアの統合方法

  1. エクソラのパブリッシャーアカウントに登録
  2. プロジェクトを作成
  3. お好きな収益化オプションを選択
  4. トークンの取得
  5. ストアのオープンフローを構成
  6. ストアストアパラメーターをカスタマイズ

Note: こちらのガイドは、すぐに機能を使い始める場合に必要な、最低限の設定について説明しています。ご不明な点がございましたら、アカウントマネージャーまでご連絡ください。

プロジェクトの作成

  1. まず プロジェクト を開き、 新規プロジェクトの作成 をクリックする。
  2. 設定モードでは:
    1. ウェブフック URL を指定する。
    2. プロジェクトのウェブフックに署名するための秘密キーを生成する。

収益化オプション

仮想通貨

バーチャル通貨 オプションにより、ゲーム開発者はゲーム内の通貨を販売することができます。主要機能:

  • ゲーム内通貨パッケージの販売
  • プロモーションキャンペーンを実施する
  • ゲーム内通貨のユーザー残高の管理、
  • ユーザーの通貨と国の自動検出。

設定

  1. 仮想通貨設定に移動し、次のパラメータを設定する:
    • 名前。
    • 単位当たりの価格。
    • 画像。
  2. 必要な量の仮想通貨パッケージを作成し、それぞれ次のパラメーターを設定する。
    • 価格。
    • 画像。
  3. ストアのパッケージ表示をオンにする。

ウェブフックの設定

仮想通貨を使用する際は、以下のウェブフックを実装する必要があります:

メッセージ本文なし、HTTPコード204ありの応答でウェブフックの受信を承認します。APIリファレンスから、ウェブフックについて(例など)詳しくご参照いただけます。

ウェブフックのハンドラをテストするときは、 プロジェクト設定 > ウェブフック セクションを開いてください。

レシピ

こちらのレシピは、次のような 仮想通貨 の上級機能を試すときに役立ちます:

仮想アイテム

仮想アイテムオプションにより、現金または仮想通貨でゲームコンテンツを販売することができます。主要機能:

  • 実際の通貨と仮想通貨の価格を設定
  • 1または複数レベルのカタログを設定
  • コンテンツへのアクセス管理たとえば、一定のレベルに達したユーザーのみが特定のアイテムを利用可能にできます。
  • 簡潔なアイテムカードと詳しいアイテムカードを設定
  • プロモーションキャンペーンを実施する
  • ゲーム内通貨のユーザー残高の管理
  • ユーザーの通貨と国の自動検出

設定

  1. 仮想アイテムの設定を開く。
  2. ストアのカタログを入力:
    1. アイテムグループの作成。
    2. アイテムを作成。それぞれ次の項目を指定する:
      • アイテムが属するべき1つ以上のグループ
      • SKU
      • 名前と短い説明文
      • 実際の通貨と仮想通貨の価格
      • 画像
  3. ストアでグループのディスプレイをオンにします。

ウェブフックの設定

仮想アイテム を使用する際は、次のウェブフックを実装する必要があります:

メッセージ本文なし、HTTPコード204ありの応答でウェブフックの受信を承認します。APIリファレンスから、ウェブフックについて(例など)詳しくご参照いただけます。

ウェブフックのハンドラをテストするときは、 プロジェクト設定 > ウェブフック セクションを開いてください。

レシピ

こちらのレシピは、次のような 仮想アイテム の上級機能を試すときに役立ちます:

サブスクリプション

サブスクリプションソリューションを使うと、ユーザーは特定の条件でサービスパッケージにアクセスできます。 主な特徴:

  • 製品を定義。製品は、サブスクリプションでユーザーに提供するサービスのパッケージのことです。
  • プランの定義(サブスクリプション方式)。各通貨のプラン作成および設定、試用期間の設定、猶予期間の設定、購読しているユーザーの表示、特定のユーザーの購読状況の変更ができます。
  • ユーザーはダッシュボードからサブスクリプションを管理できます。詳細な定期購読情報の表示、支払い履歴の表示、プランの変更、定期購読の一時停止/更新/キャンセルが可能です。
  • パブリッシャーアカウントからユーザーのサブスクリプションを管理できます。トライアル期間の設定、猶予期間の設定、購読しているユーザーの表示、特定のユーザーの購読状況の変更など、さまざまな機能を実行できます。
  • 保存済みの支払いアカウントで自動更新の有効化。
  • サブスクリプションの手動更新。

サブスクリプションのステータス

サブスクリプションのステータスは、次のいずれかです。

  • 有効。 プライマリステータス。サブスクリプションは、最初の決済が成功した後に作成され、有効化されます。有効なサブスクリプションでのみ追加料金が発生します。

Notice: APIを使用して手動でサブスクリプションを作成することはできません。これは、購入時に自動でのみ行うことができます。

  • キャンセル 。次のいずれかの理由により、サブスクリプションが直ちにキャンセルされました。
    • APIメソッドまたは、エクソラ パブリッシャーアカウントを通してステータスが変更された。
    • ユーザーによってのキャンセル。
    • サブスクリプションの期限切れ(有効期限がパラメータに設定されている場合)。
    • 課金の上限回数。デフォルトは3です。変更する場合はアカウントマネージャーにお問い合わせください。
    • ゲーム内でユーザーが見つからない。
    • ユーザーアカウントの削除。

Note: サブスクリプションがキャンセルされると、最終決済を返金できます。このオプションは、パートナーとユーザーの両方が使用できます。

  • 更新なし 。サブスクリプション延長のキャンセル。サブスクリプションは、現在の支払請求周期が終了してステータスがキャンセルに変わるまで続きます。次のいずれかの理由により、延長をキャンセルすることができます。
    • APIメソッドまたは、パブリッシャー・アカウントを通してステータスが変更された。
    • Eメールリンクを介してユーザーによりキャンセルされた。
    • ユーザーアカウントの削除。

設定

  1. サブスクリプション設定を開く。
  2. 次のパラメータを指定する:
    • 名前
    • 支払請求周期

Note: プランには1つの通貨しか設定できません。プロジェクト通貨ごとに個別のプランセットを登録する必要があります。

ウェブフックの設定

サブスクリプション を使用する際は、次のウェブフックを実装してください。

メッセージ本文なし、HTTPコード204ありの応答でウェブフックの受信を承認します。APIリファレンスから、ウェブフックについて(例など)詳しくご参照いただけます。

ウェブフックのハンドラをテストするときは、 プロジェクト設定 > ウェブフック セクションを開いてください。

レシピ

こちらのレシピは、次のような サブスクリプション の上級機能を試すときに役立ちます:

ゲームキー

ゲームキーオプションにより、ゲーム開発者は直接、ゲームのウェブサイトからキーの販売やパッケージの配布ができます。ユーザーはゲームキーウィジェットを使用して、ストアにアクセスできます。主要機能:

  • キーと配布用パッケージを配布するDRMプラットフォームの
  • 各DRMプラットフォーム向けに作動するシステムやゲームのコンソールバージョンの選択
  • 様々なDRMプラットフォームへの異なる価格の設定
  • ウィジェットのサイズおよび色のテーマの設定
  • 開発者へのチップの支払い
  • プレオーダー

オプションは、基本もしくは高度モードのいずれかで統合できます。

基本的な統合

基本的な統合:

  • 迅速な実装。
  • トークンの生成やサーバーの実装が不要。
  • ユーザーの事前承認を必要としないゲームにも最適。

統合には プロジェクトID パラメーターが必要です。プロジェクト設定 > ウェブフック でご確認いただけます。

モジュールを設定:

  1. ゲームキー を開いて 新しいパッケージ をクリック。
  2. 設定パッケージのパラメーター:
    • SKU - 固有識別子
    • ゲームタイトル
    • ゲームの短い解説
  3. DRMとゲームのプラットフォームを選択。
  4. 選択された DRM プラットフォームの価格を設定する。
  5. 選択したDRMプラットフォームのキーをアップロードする。
  6. ウィジェットコードをランディングページに追加。

ウィジェットパラメータの基本統合用の完全なリストは、APIリファレンスを参照してください。

高度な統合

高度な統合:

  • ゲーム側でさらにリンクするためにユーザーと購入データの安全な転送が可能です
  • サーバー側の実装設定で必要:トークン生成ウェブフック

統合には次のパラメータが必要です。

  • マーチャントIDプロジェクト設定 > ウェブフック でご確認いただけます
  • APIキー 。パラメーターは 会社設定 > APIキー で生成できます
  • プロジェクトIDプロジェクト設定 > ウェブフック でご確認いただけます
  • 秘密キー 。パラメーターは プロジェクト設定 > ウェブフック で生成できます

モジュールを設定:

  1. ゲームキー を開いて 新しいパッケージ をクリック。
  2. 設定パッケージのパラメーター:
    • SKU - 固有識別子
    • ゲームタイトル
    • ゲームの短い解説
  3. DRMとゲームのプラットフォームを選択。
  4. 選択された DRM プラットフォームの価格を設定する。
  5. 選択したDRMプラットフォームのキーをアップロードする。
  6. ウィジェットコードをランディングページに追加。

ウィジェットパラメータの高度な統合用の完全なリストは、APIリファレンスを参照してください。

ウェブフックの設定

ゲームキー の高度な統合には、次のウェブフックを実装する必要があります:

メッセージ本文なし、HTTPコード204ありの応答でウェブフックの受信を承認します。APIリファレンスから、ウェブフックについて(例など)詳しくご参照いただけます。

ウェブフックのハンドラをテストするときは、 プロジェクト設定 > ウェブフック セクションを開いてください。

レシピ

こちらのレシピは、次のような ゲームキーの上級機能を試すときに役立ちます:

トークンの取得

ストアと統合するには、トークンを取得する必要があります。トークンは、ゲームやユーザーデータと支払設定を含む文字列です。

エクソラ APIは、基本的なHTTP認証を使用します。マーチャントIDをユーザー名、APIキーをパスワードとして指定します。

トークンの取得はこの URL から:

https://api.xsolla.com/merchant/v2/merchants/{merchant_id}/token

トークンのリクエスト

ストア UIに引き渡すパラメータを含めることで、HTTP POSTリクエストを変更できます。リクエストとレスポンスは両方ともJSON形式です。

以下は、エクソラ PHP SDKを使用してPHPでトークンを取得する方法のサンプルコードです。別のプログラミング言語を使用している場合は、CURLタブをクリックして CURL 例をご覧ください。

Copy
Full screen
  • php
  • curl
<?php

use Xsolla\SDK\API\XsollaClient;
use Xsolla\SDK\API\PaymentUI\TokenRequest;

$tokenRequest = new TokenRequest($projectId, $userId);
$tokenRequest->setUserEmail('email@example.com')
    ->setExternalPaymentId('12345')
    ->setSandboxMode(true)
    ->setUserName('USER_NAME');

$xsollaClient = XsollaClient::factory(array(
    'merchant_id' => MERCHANT_ID,
    'api_key' => API_KEY
));
$token = $xsollaClient->createPaymentUITokenFromRequest($tokenRequest);
curl -v https://api.xsolla.com/merchant/v2/merchants/{merchant_id}/token \
-X POST \
-u your_merchant_id:merchant_api_key \
-H 'Content-Type:application/json' \
-H 'Accept: application/json' \
-d '
{
    "user": {
        "id": {
            "value": "1234567"
        },
        "email": {
            "value": "email@example.com"
        }
    },
    "settings": {
        "project_id": 14004,
        "mode": "sandbox"
    }
}'

パラメータの完全なリストはAPI リファレンスをご参照ください。

支払い処理のテスト

支払い処理をテスト方法:

  • サンドボックスを使用
  • 実際の支払いを行い、パブリッシャーアカウント経由で払い戻し

エクソラ サンドボックスは独立した環境で、実際の決済を除くライブ環境のすべての機能をサポートします。サンドボックスにアクセスするには、トークンを取得する際に “mode”:“sandbox” を送信します。

銀行カードでの支払いのテスト:

  1. サンドボックスモードでストアを開く
  2. 購入するアイテムを選択。
  3. 支払い方法のグループからクレジット/デービットカード を選択します。
  4. 銀行カードの詳細情報を入力します。その他のフィールドに任意の値を入力。正しくない情報(カード番号、有効期限、CVV等)を入力して、エラーを生成することもできます。

テストに使用される銀行カード

Note: サンドボックスのクレジットカード支払いは、次の通貨で可能です:GBP、AED、ALL、AMD、ARS、AUD、AZN、BGN、BRL、BYN、CAD、CHF、CLP、CNY、COP、CZK、DKK、DZD、EGP、GEL、HKD、HRK、 HMN、MYR、NGN、PEN、PHP、PKR、PLN、RON、RSD、SAR、SEK、KK、KS、KZT、MAD、MDL、MKD、MNT、MXN、MYR、NGN、 SGD、THB、TRY、TWD、UAH、UYU、UZS、VEF、VND、ZAR。
Notice: 実際の支払いを受け取るに場合は、まず“mode”:“sandbox”を削除してください。

実際の支払いで支払い処理をテストするなら、クレジットカードの使用をおすすめします:

  1. 決済UIを開く。
  2. 決済メソッドのクレジット/デビットカードのグループを選択。
  3. 有効なクレジットカードの詳細情報を入力。
  4. 決済完了後、パブリッシャーアカウントの取引検索セクションを開く。
  5. テスト取引を選択して、払い戻しをクリック(取引のステータスは完了になっています)。

Note: 支払い処理のテストは、VisaとMasterCardカードの使用をお勧めします。

ストアのオープン

新しいウィンドウで決済インターフェース開くには、次のリンクを使用してください:https://secure.xsolla.com/paystation2/?access_token=ACCESS_TOKENACCESS_TOKEN は前のステップで入手したトークンです。テストする場合は、次のURLをご使用ください:https://sandbox-secure.xsolla.com/paystation2/?access_token=ACCESS_TOKEN

ストアのカスタマイズ

カスタマイズはエクソラ側で処理します。ストアでは、UIエレメント用の次のパラメーターをカスタマイズできます。

  • 画面位置
  • サイズ
  • スタイル
  • フォント
  • 背景

ストアをカスタマイズする場合は、UIキットかデザインアセットをアカウントマネージャーに送信してください。

プロモーションオプション

クーポン

クーポン機能を使うと、パートナーはクーポンコードのついたクーポンキャンペーンを作成できます。このコードは、パートナーがアップロードする、もしくは、パブリッシャー・アカウントから生成することが可能です。ユーザーはクーポンを使って、仮想通貨や仮想アイテム、サブスクリプションプランの体験期間を受け取れます。必要に応じて、交換回数と有効期限を変更してください。

レシピをご覧ください

ラベル

ラベル機能を使うと、パートナーは仮想アイテムや仮想通貨パッケージのプロモーションにラベルを貼れます。例えば、「お買い得」などです。

レシピをご覧ください

ボーナス

ボーナス機能によって、ユーザーは何かを購入するとボーナスアイテムを受け取れます。ボーナスに指定できるのは次のものです。

  • 仮想通貨
  • サブスクリプションの体験期間
  • 仮想アイテム
  • ゲーム
  • 物品(例:グッズ)

レシピをご覧ください

レシピ

こちらのレシピは、次のような ストア の上級機能を試すときに役立ちます。