販売地域の制限
仕組み
販売地域の制限により、アイテムを販売できる国を管理できます。また、不正行為を防ぐのにも役立ちます ー 例えば、ある地域で安価に購入されたゲームキーが、別の地域で有効化されるといったケースを防ぐことが可能です。
ゲームキーグループおよび仮想アイテムと仮想通貨グループのカタログサブセクションにあるAPIコールを使用してカタログをリクエストする際、ユーザーの国情報はcountryパラメータで渡されます。このパラメータが指定されていない場合、国はユーザーのIPアドレスに基づいて判定されます。その後、システムはユーザーの国で購入可能なアイテムのカタログを生成します。
使用に適した方
特定の国や地域でアイテム可用性を制限したいと考えているパートナー向け。
統合フロー
注意
アイテムに販売地域が設定されている場合、ユーザーの国がそのいずれにも含まれていなければ、そのアイテムはその国では利用できません。
- 地域を作成するAPIコールを実行して、アイテムが販売可能となる地域を作成します。このAPIコールは、後のステップで必要となる地域IDを返します。
Copy
- json
1{
2 "name": {
3 "en-US": "North America",
4 },
5 "countries": ["US", "CA"]
6}
注意
国名コードは、ISO 3166-1 Alpha-2形式で指定されています。地域を作成する前に、エクソーラがサポートしている国/地域リストを確認してください。
- 管理サブセクションにある以下の各グループのAPIコールを使用して、アイテムの作成または更新を行う際、
regions配列に地域IDを渡してください:
regions配列の例:Copy
- json
1"regions": [
2 {
3 "id": 123
4 },
5 {
6 "id": 456
7 }
8]
お知らせ
地域が設定され、ゲームに割り当てられた後、キーはコードをアップロードするAPIコールを介してのみアップロードできるようになります。
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