ランチャーの更新

仕組み

ランチャーは自動的に更新をユーザーに配信できます。実施するには、更新、カスタマイズされたデータをダウンロードして、パブリッシャーアカウントにランチャービルドをアップロードします。

使用に適した方

ランチャーをすでに統合しているパートナー。

使用するには

ランチャーのアップデートは、以下のフォルダを持つリモートGitHubリポジトリ経由で提供されます:

  • launcher/win—ランチャー、
  • portables/winー7zipアーカイバとインストーラーを作成するユーティリティ(Nullsoft Scriptable Install System)、
  • scripts/winーアーカイブとインストーラを生成するスクリプト。

scripts/win/deploy.bat スクリプトは次のものを生成します。

  • 新規ユーザーに送信できるランチャーのインストーラー。
  • ユーザーへ更新内容を配信するときに使用するランチャービルドを含んだアーカイブ。

ランチャーのアップデートを入手するには:

  1. リモートリポジトリから更新をダウンロードします。
  2. 必要に応じて、更新されたランチャー部分を カスタマイズします。
  3. deploy.batを以下により起動します。
    • スクリプトファイルをダブルクリックすると、クローンプロジェクトフォルダ>ターゲットサブフォルダにビルドが配置され、
    • コマンドラインプロンプトから、追加の--out {directory}キーが使用されます。ここでは{directory}が希望するビルド・インストールパスとなります。例:call deploy.bat --out C:/Target
  4. ランチャービルド・アーカイブをパブリッシャーアカウントにアップロードして、アップデートが自動的にユーザーに配信されるようにします。