ソーシャル認証時にEメールを集める

仕組み

ほとんどのソーシャルネットワークはユーザーのメールアドレスを共有しません。エクソラログインを使用すると、ユーザーがソーシャルネットワーク経由で認証されたときにそれらを収集し、収集されたデータを使用して以下を実行できます:

  • ユーザーのメールをMailchimpアカウントにエクスポートし、ニュースレターを送信します。
  • ユーザーがパスワードをリセットし、ソーシャルネットワークアカウントとメール/パスワードのペアの両方で再認証できるようにします。

Note: エクソラランチャーを統合済みの場合には、追加の設定なしでEメールが自動収集されます。

使用に適した方

ログインを既に統合していて、ソーシャルネットワーク経由でユーザーを認証しているパートナー。

使用するには

ログイン統合フローに応じて、電子メールの収集を有効にする2つの方法があります:

ログインウィジェットを介したメールの収集

ログインウィジェット2.0では、ソーシャル認証後にユーザーのメールアドレスを要求することもできます。メールアドレスのリクエストを設定するには:

  1. ログインプロジェクト>一般設定>認証OAuth 2.0認証でのパブリッシャーアカウントに移動します。
  2. 登録時に常にユーザーのメールを収集するトグルをオンにします。

以前のバージョンのウィジェットの場合:

  • JWT標準でAPIメソッドを使用する場合は、初期化コードfields=emailパラメーターを追加します:

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<script type="text/javascript">
XL.init({
  projectId: '[Login ID]',
  callbackUrl: '[callbackUrl]',
  locale: 'en_US',
  fields: 'email'
});
</script>

  • OAuth 2.0プロトコルでAPIメソッドを使用する場合は、初期化コードscope=emailパラメータを追加します:

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<script type="text/javascript">
XL.init({
  projectId: '[Login ID]',
  locale: 'en_US',
  clientId: [client_id],
  responseType: 'code',
  scope: 'email',
  state: [custom_state],
  redirectUri: [redirect_uri]
});

APIメソッドを介したメールの収集

APIメソッドを介してエクソラログインを統合した場合:

  • JWT標準のAuth via Social Networkメソッドを使用する時、fields=emailパラメータを追加します。

リクエストの例:

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GET https://login.xsolla.com/api/social/{providerName}/login_redirect?projectId={projectId}&fields=email&login_url={login_url}

  • OAuth 2.0プロトコルでのAuth via Social Networkメソッドを使用する時、scope=emailパラメータを追加します。

リクエストの例:

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Small screen
GET https://login.xsolla.com/api/oauth2/social/{providerName}/login_redirect?scope=email&client_id={client_id}&redirect_uri={redirect_uri}&state={state}&response_type=code