ユーザーアカウント

仕組み

御社のユーザーはアカウント経由で以下のデータを管理できます:

  • プロフィール写真
  • 電話番号
  • eメール
  • ニックネーム
  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 友だちリスト(API経由でのみ利用可)。

以下の方法のいずれかを使ってユーザーアカウントを統合できます:

  • URLからインターフェースを介して。ユーザーアカウントのユーザーインターフェースは20言語に翻訳されており、画面解像度に自動で適合します。
  • インターフェースを使わずにAPIを介して。この方法ではユーザーデータを管理する御社独自のインターフェースを実装できます。

使用に適した方

ログインをすでに統合しているパートナー。

使用するには

ユーザーアカウントを統合したい方法を選択して以下の手順に従ってください。

URLを介した統合

  1. ユーザーアカウントを開くためのURLを生成する。
  2. 生成されたURLでユーザーアカウントの展開を設定します。
  3. イベントの処理を設定します(オプション)。

URL生成

ユーザーアカウントはhttps://useraccount.xsolla.com/profileでこの表で説明されているパラメータを伴って開きます。

パラメータ種類説明
localestringクエリパラメータ。ユーザーアカウントインターフェース言語。ISO 639-1スタンダードに従って値を受領します。
tokenstringハッシュパラメータ。ユーザーJWT。認証成功後、URLでパスされます。 必須。

URLの例:

https://useraccount.xsolla.com/profile?locale=de#token=XXXX

URLでのユーザーアカウント展開の設定

以下の方法で、特定のURLでユーザーアカウントを開くよう設定できます:

  • 御社のウェブサイトのiframe
  • 新しいタブ

IFRAME

ユーザーアカウントを開きたいウェブページに以下のスクリプトを追加します:<iframe src="https://useraccount.xsolla.com/profile?locale=ru#token=XXXX">ここでは src生成された URLです。

新しいタブ

ユーザーアカウントにつながるUIオブジェクトにURLを追加します。

以下のスクリプトを使用できます: <a href="https://useraccount.xsolla.com/profile?locale=ru#token=XXXX">Your account</a>ここでは、src生成されたURLです。

イベント処理の設定(オプション)

ユーザーアカウントがiframeで開く場合、アカウントのユーザーアクションに従って親ウィンドウはpostMessageイベントを取得します。

イベント名説明
user-account-closeユーザーは退出ボタンをクリックしてユーザーアカウントを閉じます。
user-account-loadedユーザーアカウントは読み込まれますがユーザーデータは取得できません。
user-account-page-fetchedユーザーアカウントとユーザーデータが正常に読み込まれました。

これらのイベントを処理するにはaddEventListenerメソッドを追加して、ウェブサイトにスクリプトを追加します。

イベント処理の例:

window.addEventListener('message', (event) => {
  if (event.data.command === 'user-account-loaded') {
    // your script
  }
})

APIを介した統合

APIを介してユーザーデータを管理するには、御社独自のインターフェースを実装してAPIメソッドの呼び出しを許可します。利用できるAPIメソッドの詳細な説明とコードの例は当社のドキュメンテーションをご覧ください。