ユーザーサブスクリプションの管理
アプリケーションにサブスクリプション管理を実装するには、以下のロジックに従ってください:
- ユーザーのサブスクリプションリストを取得し、アプリケーション内に表示します。
- サブスクリプション管理を実装する — ユーザーアカウントを開くか、アプリケーションから直接特定のサブスクリプションを管理できるようにします。
簡易的な実装については、サンプルをご参照ください。
ユーザーサブスクリプションの取得
現在のユーザーの有効なサブスクリプションをすべて取得するには、XsollaSubscriptions.GetSubscriptionsメソッドを使用します。このメソッドは、現在のユーザーアカウントにリンクされたactive、non_renewing、およびfreezeステータスのサブスクリプションを返します。
また、XsollaSubscriptions.GetSubscriptionDetailsメソッドを使用して、各サブスクリプションの詳細情報をリクエストすることも可能です。
返されたデータ(SubscriptionItemオブジェクト)を使用して、アプリケーション内にサブスクリプション管理UIを表示します。
UIウィジェット設定の主要フィールド:
plan_name— サブスクリプション名。status— 現在のサブスクリプションステータス(new、active、canceled、non_renewing、freeze)。date_next_charge— 次回の自動引き落とし日時。charge— 継続決済情報。オブジェクトには価格(amount)と通貨(currency)が含まれます。
サブスクリプション管理
登録者アカウントを開く
エクソーラは、既製UIである「サブスクリプションアカウント」を提供しています。ユーザーはこの画面を通じて、自身のサブスクリプション情報の確認や管理を行うことができます。これは、サブスクリプション管理を実装する上で最もシンプルかつ推奨される方法です。
主な機能:
- サブスクリプション詳細画面
- サブスクリプション管理 — 即時解約、自動更新の無効化、または再有効化(プロジェクト設定によって異なります)
- サブスクリプションプランの変更
- 決済方法の更新
ユーザーにサブスクリプションアカウントを表示するには、XsollaSubscriptions.GetUserAccountUrlメソッドを呼び出します。リクエストが成功すると、アカウントUIへのリンクを含むUserAccountLinkオブジェクトがコールバック関数に渡されます。このリンクを外部ブラウザまたはビルドインのWebViewで開くには、XsollaWebBrowser.Openメソッドを使用してください。
特定のサブスクリプション管理
アプリケーションから特定のサブスクリプションの管理UIを開くには、XsollaSubscriptions.GetSubscriptionManagementUrlメソッドを使用します。リクエストが成功すると、サブスクリプション管理UIへのリンクを含むPaymentLinkオブジェクトがコールバック関数に渡されます。このリンクを外部ブラウザまたはビルドインのWebViewで開くには、XsollaWebBrowser.Openメソッドを使用してください。
サブスクリプションのキャンセル
アプリケーションのUIからサブスクリプションの解約を実装するには、XsollaSubscriptions.CancelSubscriptionメソッドを使用します。このメソッドは自動更新を無効化し、サブスクリプションのステータスをnon_renewingに移行します。これにより、次回の請求期間に自動引き落としが発生しなくなりますが、サブスクリプションは支払い済みの期間が終了するまで有効なままとなります。
サブスクリプションの更新
アプリケーションからサブスクリプション更新UIへの遷移を実装するには、XsollaSubscriptions.GetSubscriptionRenewalUrlメソッドを使用します。リクエストが成功すると、サブスクリプション更新UIへのリンクを含むPaymentLinkオブジェクトがコールバック関数に渡されます。このリンクを外部ブラウザまたはビルドインのWebViewで開くには、XsollaWebBrowser.Openメソッドを使用してください。
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