Unityプロジェクトをセットアップする

  1. あなたのUnityプロジェクトを開きます。
  2. メインメニューでWindow > Xsolla > Edit Settingsをクリックします。
  3. Inspectorパネルでプロジェクトパラメータを指定します:
    1. Login IDフィルドで、パブリッシャーアカウントからログインIDを指定します。

Note
独自の認証システムを使用している場合は、Login IDフィールドに記入する必要はありません。

    1. Project IDフィルドで、パブリッシャーアカウントからプロジェクトIDを指定します。
    2. Web Store URLフィルドで、ゲーム内アイテムストアのサイトアドレスを指定します(任意)。

Note
サイトビルダーを使用して、ゲーム内アイテムストアのサイトを作成することができます。サイトビルダーを設定する際には、Cross-Buyアセットの設定時と同じログインプロジェクトを使用してください。

    1. Authorization methodフィルドで、OAuth2.0を選択します。
    2. OAuth2.0 client IDフィルドで、パブリッシャーアカウントでOAuth 2.0を設定する際に受け取ったクライアントIDを指定します。

その結果、パブリッシャーアカウントのプロジェクトがデモシーンに接続されます。

  1. デモシーンAssets > Xsolla > DemoCommon > Scene > Xsollusを起動して認証およびその他の機能が正しく動作していることを確認してください。
  2. アプリケーションのログインシステムや他のページのインターフェースを設計します。

Note
Unity説明に従って独自のソリューションを作成することもできますし、デモシーンをテンプレートとして使用することもできます。デモシーンのインターフェースを自分のアプリケーションに合わせるには、UIビルダーを使います。

  1. SDKメソッドを使って、アプリケーションロジックに応じたイベント処理を設定します。段階的なチュートリアルに従って、SDKの基本的な機能を使い始めることができます。

進捗状況
ご意見ありがとうございました!

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最終更新日: 2021年9月1日

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