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Unity用の企業レベルSDK

Steam経由での支払い

注意
Steamと直接契約している場合は、このハウツーに従ってください。エクソーラペイステーション経由で他の支払い方法を使用する場合、Stea経由でユーザー認証を実装している場合でも、追加の設定は必要ありません。

エクソーラは、プレイヤーがSteam経由でゲーム内購入の支払いを行う際に、決済ゲートウェイとして機能することができます。この場合、インゲームストアを設定する際に、Steam SDKを統合したり、Steam経由での支払いのニュアンスを考慮したりする必要はありません。

Steam経由の決済を設定するには:

  1. エクソーラと追加契約を締結します。

お知らせ
エクソーラは、Steam経由で決済を行う際に、収益分配を減らします。詳細はカスタマーサクセスマネージャーに確認してください。

  1. アドミンページでSteam用のゲートウェイをセットアップします。
  2. Steam経由でネイティブ認証を設定します
  3. SDKメソッドを使用してアイテム購入ロジックを実装します。アプリケーションに購入ロジックを実装する場合、SteamUtils.GetAdditionalCustomHeadersメソッドを呼び出して追加のリクエストヘッダーを取得します。購入(Purchaseなど)または注文(PurchaseItemなど)を作成するSDKメソッドを呼び出すときに、受信したヘッダーをcustomHeadersパラメータに渡します。

Steam経由のアイテム購入用スクリプトの例:

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Small screen
using UnityEngine;
using Xsolla.Catalog;
using Xsolla.Core;

namespace Xsolla.Samples.Steam
{
	public class SellViaSteamGateway : MonoBehaviour
	{
		// Function for starting the purchase process via Steam Gateway
		public void PurchaseItem(string itemSku)
		{
			// Get additional headers for the request from `SteamUtils` class
			var additionalHeaders = SteamUtils.GetAdditionalCustomHeaders();

			// Starting the purchase process
			// Pass the `itemSku` parameter and callback functions for success and error cases
			// Pass `additionalHeaders` variable as the optional `customHeaders` parameter
			XsollaCatalog.Purchase(itemSku, OnPurchaseSuccess, OnError, customHeaders: additionalHeaders);
		}

		private void OnPurchaseSuccess(OrderStatus status)
		{
			Debug.Log("Purchase successful");
			// Add actions taken in case of success
		}

		private void OnError(Error error)
		{
			Debug.LogError($"Error: {error.errorMessage}");
			// Add actions taken in case of error
		}
	}
}
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最終更新日: 2023年10月10日

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