カタログとサブスクリプションプランをセットアップ
ステップバイステップの説明に従って、パブリッシャーアカウントで仮想通貨、仮想アイテム、および/またはサブスクリプションプランをセットアップしてください:
仮想通貨とは、ゲーム内アイテムの販売に使用される仮想のお金のことです。仮想通貨は、その目的に応じて、ゲームの経済残高に影響を与えたり、アプリの収益化につながったりします。また、ハードカレンシーとは、購入先のプラットフォームにリンクされて、リアルマネーでのみ購入可能な仮想通貨のことです。
事前定義された金額で仮想通貨を販売できます。パッケージの場合、そのパッケージ内の仮想通貨の金額と等しくない特別価格を定義できます。
仮想通貨の詳細については、仮想通貨セクションを参照してください。
パブリッシャーアカウント経由で仮想通貨を設定するには:
- パブリッシャーアカウントのプロジェクトで、アイテムカタログ > すべてのアイテムセクションに移動します。
- 「追加」をクリックしてドロップダウンリストから「仮想通貨」を選択します。
- 以下のパラメータを設定してください:
- 画像(任意)。
- SKU。
- 仮想通貨名。
- ストア内での仮想通貨の表示方法を設定するには、適切なステータスを選択してください。
- 価格を設定するには、「価格を設定」をクリックし、実際通貨での価格を指定してください。必要に応じて、地域別価格を設定してください。
- 以下のいずれかの方法で、バンドル属性を設定します(任意):
- 設定を確認し、「通貨を作成する」をクリックします。
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あなたのメッセージを確認し、体験を向上させるために利用させていただきます。注意
仮想通貨パッケージを設定する前に、仮想通貨を作成しておく必要があります。
- パブリッシャーアカウントのプロジェクトで、アイテムカタログ > すべてのアイテムセクションに移動します。
- 「追加」をクリックしてドロップダウンリストから仮想通貨パッケージを選択します。
- 以下のパラメータを指定します:
- イメージ(任意)。
- SKU。
- アイテムが属する1つまたは複数のグループ。
- 名称。
- 説明(任意)。
- ストア内での仮想通貨の表示方法を設定するには、適切なステータスを選択してください。
- パッケージに含まれる仮想通貨を指定し、数量を入力してください。
- 有料または無料フィールドで、価格を設定するか、無料アイテムを作成します:
- 無料パッケージを作成するには、「無料パッケージ」を選択します。
- 価格を設定するには、「有料パッケージ」を選択し、実際通貨または仮想通貨で価格を指定します。必要に応じて、地域別価格を設定してください。
- パッケージの購入回数を制限するには、1ユーザーあたりのパッケージ購入回数を制限するトグルをオンにし、希望する数量を入力してください。
- 制限がリセットされる頻度を設定するには:
- ドロップダウンリストから期間を選択します:
- 毎日。
- 毎週。
- 毎月。
- カスタム間隔 – パッケージの表示開始日を起点として計算されます。
- 定期的なリフレッシュなし。
- ドロップダウンリストから期間を選択します:
- 選択した期間に基づいて、リセットスケジュールを設定します。

- パッケージの表示時間制限を設定します(任意):
- ストアにアイテムの表示フィールドで、期間限定を選択します。
- タイムゾーンと、期間の開始日時および終了日時を指定してください。
- アイテムの表示終了日を設定したくない場合は、終了日なしボックスにチェックを入れます。

- 以下のいずれかの方法で、バンドル属性を設定します(任意):
- 設定を確認し、「パッケージを作成する」をクリックします。
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あなたのメッセージを確認し、体験を向上させるために利用させていただきます。仮想アイテムは、実際通貨と仮想通貨で販売できるゲーム内コンテンツです。
仮想アイテムの詳細については、仮想アイテムセクションを参照してください。
注意
仮想アイテムを設定する前に、アイテムを分類し、ストアでの表示方法を管理するためのグループを作成することをお勧めします。
- パブリッシャーアカウントのプロジェクトで、アイテムカタログ > すべてのアイテムセクションに移動します。
- 「追加」をクリックしてドロップダウンリストから「仮想アイテム」を選択します。
- 以下のパラメータを指定します:
- イメージ(任意)。
- SKU。
- アイテムが属する1つまたは複数のグループ。
- 名称。
- 説明(任意)。
- 仮想アイテムのストアでの表示方法を設定するには、適切なステータスを選択してください。
- 有料または無料フィールドで、価格を設定するか、無料アイテムを作成します:
- 無料アイテムを作成するには、「無料アイテム」を選択します。
- 価格を設定するには、「有料アイテム」を選択し、実際通貨または仮想通貨で価格を指定します。必要に応じて、地域別価格を設定してください。
注意
1つのアイテムに対して、複数の実際通貨および仮想通貨で価格を設定することが可能です。この場合、タイプごとに、実際通貨1つと仮想通貨1つをデフォルト通貨として指定する必要があります。
- 1人のユーザーが購入できるアイテム数を制限するには、1ユーザーあたりの購入可能回数を制限するトグルをオンにして、必要な数量を入力してください。
- 制限がリセットされる頻度を設定するには:
- ドロップダウンリストから期間を選択します:
- 毎日。
- 毎週。
- 毎月。
- カスタム間隔 – パッケージの表示開始日を起点として計算されます。
- 定期的なリフレッシュなし。
- ドロップダウンリストから期間を選択します:
- 選択した期間に基づいて、リセットスケジュールを設定します。

- アイテムの表示時間制限を設定します(任意):
- ストアにアイテムの表示フィールドで、「期間限定を選択します。
- タイムゾーンと、期間の開始日時および終了日時を指定してください。
- アイテムの表示終了日を設定したくない場合は、終了日なしボックスにチェックを入れます。

- 以下のいずれかの方法で、バンドル属性を設定します(任意):
- 設定を確認し、「アイテムを作成する」をクリックします。
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あなたのメッセージを確認し、体験を向上させるために利用させていただきます。バンドルとは、複数の商品をセットにして1つのユニットとして販売することです。バンドルには異なる種類のアイテムを追加することができます:
- 仮想通貨。
- 仮想通貨のパッケージ。
- 期間限定アイテムを含む仮想アイテム。
- バンドル。
バンドルの詳細については、バンドルセクションを参照してください。
バンドルを作成するには:
- パブリッシャーアカウントのプロジェクトで、アイテムカタログ > すべてのアイテムセクションに移動します。
- 「追加」をクリックしてドロップダウンリストから「バンドル」を選択します。
- 以下のパラメータを指定します:
- イメージ(任意)。
- SKU。
- バンドルが所属する1つまたは複数のグループ。
- 名称。
- 説明(任意)。
- 以下のいずれかの方法で、バンドル属性(任意)を設定します:
- 「次へ」をクリックします。
- パートナー側の個人用設定が有効な場合、「標準」または「動的」のいずれかのバンドルタイプを選択できます。動的バンドルを使用すると、エクソーラ側でのアイテム作成をスキップし、代わりにカタログのリクエスト時にサーバーで生成されたバンドルコンテンツを返すことができます。パートナー側の個人用設定が無効な場合、バンドルタイプの選択フィールドは表示されず、標準バンドルが自動的に作成されます。
- バンドルにアイテムを追加します:
- アイテムタイプを選択します。
- バンドルに含める1つ以上のアイテムSKUを指定します。
- 各SKUの数量を設定します。
- 「次へ」をクリックします。
- 有料または無料フィールドでバンドル価格を設定します:
- 無料バンドルを作成するには、無料バンドルを選択します。
- 価格を設定するには、有料バンドルを選択し、実際通貨または仮想通貨で価格を指定します。価格がゼロのバンドルを作成することはできません。必要に応じて、地域別価格を設定してください。
- 購入可能なバンドル数を制限するには、ユーザーあたりのバンドル購入数を制限するトグルをオンにし、希望の数量を入力します。
- 制限がリセットされる頻度を設定するには:
- ドロップダウンリストから期間を選択します:
- 毎日。
- 毎週。
- 毎月。
- カスタムの間隔 — バンドルの表示開始日から計算されます。
- 定期的なリフレッシュなし。
- 選択した期間に基づいて、リセットスケジュールを設定します。
- ドロップダウンリストから期間を選択します:
- 「次へ」をクリックします。
- ストアでのバンドルの表示方法を設定します:
- ステータスを選択します。
- バンドルの表示期間制限を設定します(任意):タイムゾーンと、期間の開始日時および終了日時を指定します。表示終了日時を設定しない場合は、終了日なしにチェックを入れてください。
- 「次へ」をクリックします。
- 設定を確認し、「保存」をクリックします。
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ご意見ありがとうございました!
あなたのメッセージを確認し、体験を向上させるために利用させていただきます。パブリッシャーアカウントを経由で、またはプランを作成するAPIコールを使用してサブスクリプションプランを設定できます。
パブリッシャーアカウント経由でプランを設定するには:
- アイテムカタログ > サブスクリプションセクションに移動します。
- サブスクリプションプランタブで、「サブスクリプションプランを作成」をクリックします。

注意
パブリッシャーアカウントを通じて作成されたすべてのプランには、External ID の値が割り当てられ、以下のことが可能になります:External ID を指定する必要がある場合は、プランを作成するAPIコールを使用してプランを作成してください。
- 特定のプランで決済UIを開きます。
- アラートでプランを特定します。
- トランザクションレポートでプランを特定します。
レギュラープランを設定する
- 以下を指定します:
- プラン名。
- 説明(任意):このプラン説明は、ユーザーがサブスクリプションを購入する際に、決済UIに表示されます。
- 「次へ」をクリックします。
- サブスクリプション料金オプションのいずれかを選択してください:
- 通常:各決済金額は手動で指定されます。
- セットアップ料金込み:各回の支払い金額およびセットアップ料金を手動で指定します。この設定は、ライセンスの接続、システムの設定、ユーザーのトレーニング、コンサルテーションの提供などの追加費用をカバーするために登録者に請求したい場合に使用します。この場合、初回支払いにはセットアップ料金が含まれ、残りの支払いには通常の支払いと同額が含まれます。
注意
プロジェクトに、セットアップ料金や異なる通貨での価格を設定する機能がない場合、プロジェクトで多通貨を有効には、カスタマーサクセスマネージャーまでお問い合わせるか、csm@xsolla.comに電子メールを送信してください。
- 初回支払いに関連付けられます:各回の支払額は初回支払いと同じです。サブスクリプションのコストと通貨のタイプは、決済UIを開くときに
purchase.checkout.amountパラメータとpurchase.checkout.currencyパラメータで渡されます。価格設定を自分の側で管理し、特定のユーザーに対して個別に価格を設定したい場合は、このオプションを使用します。
- 初回支払いに関連付けられます:各回の支払額は初回支払いと同じです。サブスクリプションのコストと通貨のタイプは、決済UIを開くときに
- 通常のサブスクリプション料金またはセットアップ料金込みを選択するかどうかにかかわらず、通貨ごとに異なるサブスクリプション価格を設定できます。 これをするには:
- 「通貨」と「価格」フィールドで、必要な通貨を選択し、サブスクリプション価格の値を指定します。セットアップ料金のあるサブスクリプションの場合は、セットアップ料金の値も該当フィールドに記入してください。
- 「+」をクリックして他の通貨での価格を追加します。
- デフォルト通貨を指定してください。
- 請求サイクルを構成します:
- 決済の頻度を指定します。
- 試用期間の中で、支払いをせずにサブスクリプションを利用できる日数を指定します。試用期間を設けないプランを作成する場合は、値を
0に設定します。
- 1回払いのためのパラメータを指定します。このタイプのサブスクリプション更新では、ユーザーは電子メールで送信された決済リンクを介して支払いを行います。
- 期限切れリマインダー:サブスクリプションの有効期限の何日前にユーザーがリマインダーを受け取るかを指定します。
6以上の値を設定すると、有効期限の1日前に追加のリマインダーが表示されます。リマインダーを送信しない場合は、0に設定してください。 - 猶予期間:有効期限が切れた後、ユーザーがサブスクリプションを継続して使用でき、更新するオプションを持つことができる日数。猶予期間のないプランを作成するには、値を
0に設定します。
- 期限切れリマインダー:サブスクリプションの有効期限の何日前にユーザーがリマインダーを受け取るかを指定します。
- 自動決済のパラメータを指定します:このタイプのサブスクリプション更新では、ユーザーの操作なしで、支払いは保存された請求情報を使用して自動的に行われます。
- サブスクリプションの有効期限のリマインダー。
- ユーザーへの課金に最初に失敗した後の課金再試行回数です。シシステムは1日に1回再試行します。
- 「次へ」をクリックします。
注意
現在、パブリッシャーアカウントでボーナスを設定することはできません。ボーナスの送信を有効にするには、カスタマーサクセスマネージャーまでお問い合わせるか、csm@xsolla.comに電子メールを送信してください。
- 「作成する」をクリックします。
ライフタイムプランを設定する
- 以下を指定します:
- プラン名。
- 説明(任意):このプラン説明は、ユーザーがサブスクリプションを購入する際に、決済UIに表示されます。
- 「次へ」をクリックします。
- サブスクリプション料金オプションのいずれかを選択してください:
- レギュラー:各回の支払い金額は手動で指定されます。
- 初回支払いに関連付けられています:各回の支払い金額は、ユーザーが初回支払いと同じです。サブスクリプションコストと通貨タイプは、決済UIを開くときに
purchase.checkout.amountおよびpurchase.checkout.currencyパラメータで渡されます。価格設定を自分の側で管理し、特定のユーザーの個別価格を設定できるようにしたい場合は、このオプションを使用します。
- 「返金期間」フィールドで、ユーザーがサブスクリプションを解除して支払いを返金できる日数を設定します。
- 通常のサブスクリプション料金を選択するかどうかにかかわらず、通貨ごとに異なるサブスクリプション価格を設定できます。 これをするには:
注意
プロジェクトに異なる通貨の価格を設定する機能がない場合、プロジェクトで多通貨を有効には、カスタマーサクセスマネージャーまでお問い合わせるか、csm@xsolla.comに電子メールを送信してください。
- 「通貨」と「価格」フィルドで、必要な通貨を選択し、サブスクリプション価格の値を指定します。
- 「+」をクリックして他の通貨での価格を追加します。
- デフォルト通貨を指定してください。
- 「次へ」をクリックします。
注意
現在、パブリッシャーアカウントでボーナスを設定することはできません。ボーナスの送信を有効にするには、カスタマーサクセスマネージャーまでお問い合わせるか、csm@xsolla.comに電子メールを送信してください。
- 「作成する」をクリックします。
シーズンパスを設定する
- 以下を指定します:
- プラン名。
- シーズンパスの有効期間。
- 説明(任意):このプラン説明は、ユーザーがサブスクリプションを購入する際に、決済UIに表示されます。
- 「次へ」をクリックします。
- サブスクリプション料金オプションのいずれかを選択してください:
- レギュラー:各回の支払い金額は手動で指定されます。
- 初回支払いに関連付けられています:各回の支払い金額は、ユーザーが初回支払いと同じです。サブスクリプションコストと通貨タイプは、決済UIを開くときに
purchase.checkout.amountおよびpurchase.checkout.currencyパラメータで渡されます。価格設定を自分の側で管理し、特定のユーザーの個別価格を設定できるようにしたい場合は、このオプションを使用します。
- 「返金期間」フィールドで、ユーザーがサブスクリプションを解除して支払いを返金できる日数を設定します。
- 通常のサブスクリプション料金を選択するかどうかにかかわらず、通貨ごとに異なるサブスクリプション価格を設定できます。 これをするには:
注意
プロジェクトに異なる通貨の価格を設定する機能がない場合、プロジェクトで多通貨を有効には、カスタマーサクセスマネージャーまでお問い合わせるか、csm@xsolla.comに電子メールを送信してください。
- 「通貨」と「価格」フィルドで、必要な通貨を選択し、サブスクリプション価格の値を指定します。
- 「+」をクリックして他の通貨での価格を追加します。
- デフォルト通貨を指定してください。
- 「次へ」をクリックします。
注意
現在、パブリッシャーアカウントでボーナスを設定することはできません。ボーナスの送信を有効にするには、カスタマーサクセスマネージャーまでお問い合わせるか、csm@xsolla.comに電子メールを送信してください。
- 「作成する」をクリックします。
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